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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

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 増田寛也さんが、東京都知事選に出ることになりました。もしも都知事に当選したら、えらいことになります。なぜなら、昨年11月、自治体病院全国大会2015のダブル講演でごいっしょしたからです。
 都知事になる方といっしょに講演したとなると、これは一生の思い出になりますよね。
 票をもっていないけど、都知事選がやたらと気になるようになりました。
自治体病院全国大会2015-1
 日々しんどいことも多いけど、こんなお茶目な研修医たちが癒してくれている。当施設あっとほ〜むいきいき館の玄関先で若い(young)ことを表したY字ポーズを決めてます!
  ヤング
 4月29日、あっとほ〜むいきいき館(=国保名田庄診療所+国保総合保健施設)の基本設計者である盟友、関原宏昭さんの招きで、長野県松本市にて “しあわせ Healh Vison”と題して講演。
 その後、全日本プロレス御用達の中華料『丸幸』さんで懇親会。
 左から、関原さん、中村、大森隆男さん(オールジャパン・プロレスリング取締役)。
 新たなコラボ(New Axe Bombers)が生まれるか?
 DrN.png

NewAxeBombers.jpg
 
 医者を目指していたころ「患者を守りたい」と考えていたのに、医者になるといつの間にか「自分を守りたい」に変わってしまう。
 医者を目指していたころ「困った人たちを助けたい」と考えていたのに、医者になるといつの間にか「自分が困ることはしたくない」に変わってしまう。
 初心を忘れないようにしたい。
 先日の日曜日の午後、日本在宅医学会 第1回地域フォーラムの市民公開講座で講演。
 訪問看護のプロフェッショナル、秋山正子さんとのダブル講演でした。
 十数年前に名田庄でいっしょに仕事した紅谷浩之先生(オレンジホームケアクリニック)のすばらしい企画にのっちゃいました。
 写真ではわかりにくいけど、紅谷先生とオレンジホームケアクリニックのスタッフに敬意を表して、オレンジ色のシャツを着ています。

講演中

そろい踏み

   160417チラシ
2016-1桜

2016-2桜

 2月6日(土)に朱種(敦賀市横浜)で行った中村地域医療塾では、医療とは関係なさそうで実は深い関係のある人口問題、防衛問題など、日本の将来について話し合いました。
 今シーズン最後の中村地域医療塾でしたが、答えが出ない“もやもや感”が最後まで残りました。しかし、このもやもや感こそが、未来への第一歩と考えたいです。
 一番嬉しかったのが、日本の未来を背負う赤ちゃんが若いお母さんに背負われて来てくれたことでした。3時間の長丁場の研修につきあってくれて、ありがとうございました。
 料理も盛沢山でした。Nさん、Iさん、ごちそうさま。いつもありがとう。
 160206-1.png
集合写真
  160206-2.png
 あけましておめでとうございます。
 今年の目標は、インプット量を増やすことにしました。ここ数年、執筆や講演でアウトプット過剰になっているのを少し見直そうと考えた次第です。
 元旦の本日、一冊の本を一気に読みました。島崎謙治先生(政策研究大学院大学教授)のご著書『医療政策を問いなおすー国民皆保険の将来』(ちくま新書)です。
 すばらしい内容でした。そのすばらしさは読めばわかります。って、これじゃあ書評になりませんよね(笑)。これまで漠然とあちこちから寄せ集めたバラバラな知識を短時間に整理整頓し、これまでの医療政策の流れを俯瞰して理解することができます。
 それにしても、これだけの内容を文字数の限られた1冊の新書にまとめるのは大変な作業だったと想像します。みなさまにもおすすめします。
       9784480068637.jpg
 よく利用しているお店から請求書が届いた。請求書が入った封筒の宛名が間違っている。今回だけではなく、いつものことである。
 『診療所』のはずが『診僚所』になってる。つまり、“しんりょうじょ”の“りょう”が『やまいだれ』ではなく『にんべん』になっているのだ。
 でも、僕はその間違いを指摘しないし、訂正してほしいとも思わない。
 なぜなら、このお店の方から地域医療の姿勢を問われているような気がするからだ。
 「“病(やまい)”ではなく、“人(ひと)”を診よ」
診僚所?
12:12





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