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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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 いよいよNHKのホームページに載った『ドロクター』情報です!

 NHK-BSプレミアムです!
http://www.nhk.or.jp/bs/p-drama/

 それだけでなく、NHKワールドプレミアムでも放映されるみたいです。
http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20120918002500&ssl=false&c=26

http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20120925002500&ssl=false&c=26

2012年9月16日、23日にNHK-BSプレミアムで放映される『ドロクター』の情報です。
*小池徹平さんがHPでアップしています。
   http://www.watfc.com/
*木村文乃さんがHPでアップしています。
   http://www.tristone.co.jp/actors/kimura/
*石田法嗣さんがHPでアップしています。
   http://www.hirata-office.jp/talent_profile/entertainment/houshi_ishida.html

 年明けの1月下旬、世田谷区で講演します。世田谷は、予備校時代に住んでいたこともあり、本当になつかしく感じます。もう30年経つんですね。
 日 時 2012年1月28日(土) 14:00~16:30
 場 所 三茶しゃれなぁど 5階 オリオン

 詳細は世田谷区役所のHPへ!
   http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00037280.html
 年明け早々、介護総合研究所“元気の素”の上野文規さんとのコラボ講演「地域論セミナー」が広島県福山市ので開催されます。
 日 時 2012年1月14日(土) 13:30~17:30
 場 所 まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)

 詳細は“元気の素”のHPへ!
   http://blog.livedoor.jp/fgenki/archives/2011-11.html
   http://fungenki.jp/index2.html
 前回述べた通り、アエラの私に関する記事には事実上の明らかな誤りのほか、不適切な表現が多々ありました。表現については、こちらがいかに傷つこうとも、見解の相違と言われればそれでおしまいですので、ここで述べることは差し控えます。

 しかし、明らかな担当記者の誤認による事実関係の間違い部分も、特に訂正などの対応はしないでしょう。些細なことなのかもしれませんが、私としては関係者にご迷惑をかける可能性がある2点(+番外編)は、このブログで訂正をしておきたいと思います。

1)公的人事についての間違い
   50ページ中段 本文12行目から
  「卒業後、最初の研修先の福井県立病院から斡旋され、中村が名田庄診療所所長の
  職に就いたのは、その仕組みに従ったに過ぎない」

   ↓
  誤:「福井県立病院から斡旋され」 → 正:「福井県庁の人事で」

 昨年刊行の著書『自宅で大往生』(中公新書ラクレ)の108頁にも書きましたが、私の母校である自治医科大学の卒業生は、卒業後、出身都道府県(正確に言うなら、出身高校の所在する都道府県)の職員となり、卒後9年間は出身都道府県内の人事で地域医療に従事します。
 私の場合、福井県庁の職員として、県の人事で異動しました。最初に研修したのは、福井県立病院ですが、この病院も県からの派遣先のひとつです。その次に勤務した名田庄診療所も、県からの派遣先です。
 つまり、福井県立病院は名田庄診療所への斡旋を行った機関ではなく、そのような人材派遣は過去も現在も行っていません。

2)エピソード自体の誤認(これはひどい!)
   50ページ下段 後ろから6行目
  「まだ無名だったオフコースの前座を務めたこともあったという。」
   ↓
   そのような事実はまったくありません。
 
 オフコースは、私が小学生のときにすでにプロでした。実力はあっても長年ヒットに恵まれず、結成10年目の1979年に「さよなら」の大ヒットで一躍有名になったとき、私は高校2年生でした。時代が合いません。
 無名時代のオフコースの前座を務めたのは、私の10年以上先輩(自治医大1期生)のバンドです。この経緯は『寄りそ医』の197頁に書きました。
 記者の誤認と確認を取らなかったことによる間違いですが、オフコースやオフコースのファンの方々が不愉快な思いをなさらないことを願っています。
 実は、このような誤認を予防する意味もあって、『寄りそ医』を記者に読んでもらおうと提案し、手渡そうとしたのですが、不要とのことでした。結果として、非常に残念です。

<番外編>些細なこと?(理系頭の私は否定したい間違い)
   50ページ下段 後ろから9行目
  「大学時代にはハードロックバンドのボーカルとしてKISSばりの派手な化粧をして
  ライブハウスで声を張り上げた」
 
   ↓
   私は、KISSばりの派手な化粧はしていません。
      
 私が大学生だった1980年代には、KISSばり(歌舞伎役者風)の派手な化粧をしているバンドはほとんどありませんでした。私もメイクはしていたものの(『寄りそ医』193頁の写真の通り)、さほど派手ではありませんでした。 
 第一、KISS自身もこの時期メイクをしていません。思いつく限り、当時からKISSばりの派手な化粧をずっと続けているのはデーモン小暮閣下(聖飢魔Ⅱ)と氏神一番(カブキロックス)くらいでしょうか。
 このあたりはハードロックに疎い記者が、テキトーなイメージで書いたのでしょうが、ひどい勘違いです。


 以上、間違いを指摘しました。
 アエラの担当記者も、けっして悪気はなかったのだと思います。
 しかし、たとえほんの些細な間違いや配慮の欠落であっても、そういうことが当たり前のこととして集積すると、そのメディアへの信頼や信用が少しずつ揺らいでいくような気がします
 
 それでも、私がこれまで出会ったメディア人は、本当に丁寧で、誠意のある気持ちのよい対応をしてくださった方がほとんどでした。

 これからも、良質なメディアが存続することを願ってやみません。


 朝日新聞出版の「アエラAERA」8月15日号の「現代の肖像」で私が取り上げられています。

 しかしこの記事には、とんでもない“間違い”が見られます。アエラは真面目なテーマを取り上げる硬派な雑誌という印象があり、好感を持っていただけに、ちょっと残念です。せっかく真面目に良い報道をしていても、一つの記事だけでもこんなに明確な事実誤認があると、全体の信憑性さえ揺らぎかねませんよね。“一事が万事”でなければいいのですが。。。

 一方、今回のことで、私はこれまでいかに良心的で優秀な記者や編集者に恵まれていたかが、よくわかりました。過去に丁寧な取材、対応をしてくださったジャーナリストのみなさんに、とても感謝しています。

 これまでの取材された中での最高傑作は、朝日新聞社の浅井文和さんによるbeフロントランナーの記事でした。
  http://doraku.asahi.com/hito/runner2/110418.html
 記事の評価に関しては、自分に有利な内容かどうかは関係ありません。以下の四点から判断しました。
  (1)内容の正確さ
  (2)取材対象者(=私)および取材した相手(=私の知人等)への配慮
  (3)人間に対する愛情(ヒューマニティ)
  (4)想定される、読者および社会への影響

 浅井さんの記事を100点とすると、今回のアエラは何点になるのでしょうか?

 (2)(3)(4)は、私個人の感覚なので、(1)に関してのみ、つまり事実に反する部分の指摘を次回に書き込みます。

 本日、いよいよ発売になります。
 構想から約1年間、途中でめげそうになりながらも、ようやくここまで漕ぎ着けました。
 『寄りそ医 ー支えあう住民と医師の物語ー』
がメディアファクトリーから刊行されます。
 http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/028/005/28575.html

 前著『自宅で大往生ー「ええ人生やった」と言うために』(中央公論新社)とは違った
感じに仕上がってます。どこがどう違うのかは、読んでからのお楽しみです。

 もはやアマゾンでアップされていますね。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%81%9D%E5%8C%BB%E3%80%8C%E9%80%9D%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E9%81%B8%E3%81%B9%E3%82%8B%E7%94%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%9D%92%E5%B9%B4%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE20%E5%B9%B4-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/4840139873

 
 第20回健康学習学会のセッションを担当します。毎年、大宮で開催されるこの学会も
20年目になりました。フル出場しています。
 以下のホームページに情報が掲載されています。ホームページからの申し込みも可能です。
 この会を通じて、全国へ元気を発信しますように!

<健康学習> 
 http://www.social-marketing.co.jp/
<第20回 健康学習学会>
 http://www.social-marketing.co.jp/society/
<第20回 健康学習学会 申し込み>
 http://www.social-marketing.co.jp/society/application.html



なかなかブログを更新できなかったのには、理由があります。
もう少しで「自宅で大往生」につづく著書“第二弾”を刊行予定です。
8月上旬を目処に、現在、最終段階です。
 いつの間にか地元のテレビ局に出演することになりました。福井テレビの放映の予定は以下の通りです。
 
*5月28日(土)18時00分~19時00分
    ドキュメンタリー「最期の場所 ~高齢化ニッポンの行く末~」
     1年近く撮りためたビデオを編集した番組

*6月 4日(土)10時30分~11時40分
    「座・タイムリーふくい」拡大枠で再放送

*6月11日(土)10時30分~11時25分
    「座・タイムリーふくい」


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