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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



すべて手書きの電子カルテ ドクターボード
電子カルテのドクターボード
医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

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 日々しんどいことも多いけど、こんなお茶目な研修医たちが癒してくれている。当施設あっとほ〜むいきいき館の玄関先で若い(young)ことを表したY字ポーズを決めてます!
  ヤング
 4月29日、あっとほ〜むいきいき館(=国保名田庄診療所+国保総合保健施設)の基本設計者である盟友、関原宏昭さんの招きで、長野県松本市にて “しあわせ Healh Vison”と題して講演。
 その後、全日本プロレス御用達の中華料『丸幸』さんで懇親会。
 左から、関原さん、中村、大森隆男さん(オールジャパン・プロレスリング取締役)。
 新たなコラボ(New Axe Bombers)が生まれるか?
 DrN.png

NewAxeBombers.jpg
 
 医者を目指していたころ「患者を守りたい」と考えていたのに、医者になるといつの間にか「自分を守りたい」に変わってしまう。
 医者を目指していたころ「困った人たちを助けたい」と考えていたのに、医者になるといつの間にか「自分が困ることはしたくない」に変わってしまう。
 初心を忘れないようにしたい。
 先日の日曜日の午後、日本在宅医学会 第1回地域フォーラムの市民公開講座で講演。
 訪問看護のプロフェッショナル、秋山正子さんとのダブル講演でした。
 十数年前に名田庄でいっしょに仕事した紅谷浩之先生(オレンジホームケアクリニック)のすばらしい企画にのっちゃいました。
 写真ではわかりにくいけど、紅谷先生とオレンジホームケアクリニックのスタッフに敬意を表して、オレンジ色のシャツを着ています。

講演中

そろい踏み

   160417チラシ
 5月15〜16日、宮崎県の高千穂町と延岡市で開催された、全国国保診療施設協議会主催の地域医療現地研究会に出席してきた。
 高千穂といえば。。。思い出した!プロレスラーのザ・グレート・カブキが若いころのリングネームは高千穂明久だった。
 もしかして関係あるのかな〜と思って、Wikipediaで調べたら、なんとこちらの出身だった。本名は米良明久で、出身は延岡市らしい。
 なんとも感慨深い。
 YouTubeに懐かしい動画もあった。日テレがつくったマニアックで不思議な動画だ!
https://www.youtube.com/watch?v=FKWr8ooYgas
 もちろん、宮崎県内の地域医療の実情を勉強しに行ったのだけど、一番感動したのが、ザ・グレート・カブキの出身地に足を踏み入れたことだった(笑)。
 まれに、というか2〜3年に一度くらい同じ夢を見ます。つい最近も、みましたね。
 たぶん、後期研修で福井県立病院の外科に所属していた卒後8〜9年目ごろの設定だと思います。こんな感じの夢です。
**********************************
 午後に大腸内視鏡を5件終えて、夕方に病棟患者の回診をしながら、指示を出していたとき、外来看護師から「たった今、新患(新規の入院患者)2名が中村先生の受け持ちになったのでお願いします」と連絡が入った。
 ただしその日は当直で、その新患を診ようとしたら、当直の時間帯に入った。救急外来から連絡があり患者を診察。その後も立て続けに患者を診察しつづけ、虫垂炎、十二指腸潰瘍穿孔、大腸憩室穿孔と3例の緊急手術を行った。明け方の5時30分くらいに「ちょっと仮眠をとろう」と当直室のベッドに入ったとたん、眠り込んだ。1時間くらい眠るつもりだった。。。
 ちなみにこの当時、“当直空け”の休暇は“あってない”ようなもので、翌日も普通に仕事をこなさなければならない。だから仮眠は1時間のつもりで、その後、新患のところに行こうと思っていた。患者本人が目を覚ましたら、挨拶と診察をしなければならない。さらには、カルテを記載して、検査・治療計画など指示を出さなければならないからだ。
 ところが、寝過ごしてしまう。時計は8時になる3分前を指している。その日は8時から週1回の院長回診がある。院長が外科病棟の患者全員を回診し、主治医が短いプレゼンをするのが病院の“しきたり”になっている。大学病院なら、“大名行列”の教授回診にあたるのだろう。
 慌てて飛び起き、病棟に向かった。なんとか回診のスタートに間に合って、ホッと一息。院長は1人目の患者を診ている。その院長がカルテを見ながら怪訝な表情をしている。そして厳しい表情で一言。。。
「ふ〜む、何も書いていないな。主治医はだれだ?」
 僕は人ごとのように構えていた。なぜなら、患者は見たこともない顔だったから。しかし、一瞬にして青ざめた。
 カルテの背表紙には、患者名だけでなく、主治医名も書かれてある。そのカルテに書かれてあったのは、“主治医 中村”。。。
「あっ、オレだ!」
 患者、医師、看護師たち周囲のつめたい視線を感じながら、軽いめまいを感じつつ、滝のように冷汗が流れて。。
**********************************「な、なんだ、夢か。。。。」と目が覚めます。
 でも、なんでこんな夢を複数回みるのでしょう?

 今は散ったけど、今年の名田庄の桜のベストショットです。この後は、新緑の葉桜が楽しみです。2015名田庄桜

 週刊医学界新聞(医学書院)新春企画に僕の文章が載っています。研修医時代のトホホな思い出です。
   http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03108_01

2015年ネット年賀状
 『精神療法』(金剛出版)に書いた原稿が形になりました。
   http://kongoshuppan.co.jp/seiryo/seiryo.html
 まったく場違いな領域で執筆する機会を与えてくださった編集の方々に感謝いたします。そのきっかけは、同姓同名で家族療法の権威である中村伸一先生(精神科医:中村心理療法研修室:東京都本郷)からの依頼でした。
 すばらしいご縁に感謝いたします。
      精神療法

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