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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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 久しぶりに更新します。
 もともと筆無精(PC無精?)のため、なかなか更新できませんでしたが、ようやく日常が戻ってきましたので、ボチボチ更新していきます。
 この3週間ほどは、本当に忙しかったなー。

6/27 健康学習学会全国集会の準備会(船橋)
       9/26~9/27に行なわれる全国集会の準備会
6/28 武田薬品工業NPD研究会のモーニングワークショップの講師(お台場)
       朝早くからから医師相手にロールプレイを交えてのワークショップ
       休日の朝早くから参加された先生方、ありがとうございました
7/2  おおい町名田庄地区PTA主催講演会(おおい町名田庄地区)
       2900人の同地区で145人の集客
       2時間ぶっつづけの講演におつきあいいただき、ありがとうございました
7/4  3人の中村伸一 奇跡のシンクロニシティ・トークライブ(新宿)
       同姓同名というだけで四谷区民ホールを借りちゃっての講演会
       200名弱の方々が来られました
       やっていて、異常にテンションが上がりました!
       アドレナリン出まくり状態です!!
       中村伸一隊長(地球探検隊)、中村伸一所長(やまぐち総研)はステキな
       人たちでした エイチさん(ジーニアスファクトリー)、ありがとう!
7/5  あっとほ~むデッいきいき祭
       毎年恒例の当施設あっとほ~むいきいき館のイベント
7/7  関西医科大学 地域医療講義(枚方)
       学生時代(自治医科大学)の恩師、木原裕教授(現 関西医大物理学教授)
       招きで、大阪で初講義
7/10 厚生労働省 第11次へき地保健医療計画検討会(麹町)
       厚労省の会議に委員として出席(=初体験)
7/11 元気の素 リレーセミナー で講演(大阪市生野区)
       介護業界のカリスマ、上野文規さんの招きで実現 なんとこの方とは同郷
       前日の飲み会も含め、こちらが楽しませていただきました
       上野さん、高畑さん、下山さん、ありがとうございました
       丸山社長(メディコールジャパン)もありがとうございました
7/12 北陸三県国保地域医療学会(福井市)
       北陸三県で持ち回りで開催されている国保の診療施設の学会
       疲労はピークに達していましたが、内容の濃い演題が多く、テンションは
       高いまま終了しました
 
 今週は、落ち着いた日常に戻れそうです。ブログ、更新できるかな?(笑)

コメント

4日、四谷に行ってました (*'-'*)♪

4日のトークライブ、隊長からのメルマガで知って、友達も誘って参加していました。
(隊長の所の隊員ではありません)

面白かったです!

隊長さんは、気が合って、感性が似ていてラクに話せるタイプ
院長さんは、男性脳の特徴がはっきりしていて、とても刺激になるタイプ、と感じました。

あのとき、「お産は安全のために病院で・・・」という一言がありました。

私は、大病院、個人病院の和室、自宅と三箇所での出産の経験があります。
大病院は、積極的に選んだわけではなく、あとの二つは、選んでの出産です。

自宅出産を選んだときに、医大の担当医に宛てた手紙を公開しています。
そのときの先生が、医局での講義に取り上げてくださったものです。
よかったら、読んで見ていただけると嬉しいです。(ちょっと長いですが(笑))
http://www.acceptance.jp/pro.html

また、東京方面にいらっしゃるときで
一般の参加も出来る機会がありましたら、ぜひお知らせくださいねv-22

あたらしい繋がりが。。。

昨日のコメントを見て、私の手紙を読んでくださった方から、今日、お電話をいただきました。

助産学科のある大学の教授からでした。

私の手紙を学生たちにコピーして配ってもいいだろうか、とのお申し出で、どうぞ、使ってください、とお答えしました。

もう13年以上も前の、私の経験と想いを言葉にしたためたものが、いまも、現場のお役に立つなら、嬉しいことです。

この場を通じて、あたらしい出遭いをいただきました。
ありがとうございますv-22

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すごいことです

Reiko様

コメントありがとございます。
3人の中村伸一も、偶然のつながりでした。

Reikoさんの13年前の文章も圧巻でした。医療者側の論理だけで物事をすすめることの傲慢さを思い知らされました。

もちろん、緊急時には「患者の思い」など聴いている間もなく、処置をしなければ命を救えない状況があることも事実です。

しかし、緊急でない場合は、ことを進めるにあたって、患者・家族・医療者の論理の擦り合わせが必要であることは、常に意識しています。ただ、意識していても、どうしても医療者の論理が出てしまうのが、私たちの一種の癖のようなものです。

それが、医師アタマ(=石頭)なんでしょうね。

日頃の自分の態度を反省すことができましたし、今後の教育に活かすことができたなんて、なんと、すばらしことでしょう。

なかなか更新しない凍り付いたブログで申し訳ないのですが、管理者がダメでも(笑)、いいつながりってできるんですね。

こちらこそ、ありがとうございました。



ありがとうございます (*'-'*)♪

お忙しいなか、時間を作って読んでくださって、ありがとうございます。

医師アタマ・・・なるほど(笑)

でも、「院長さん」や、この手紙を受け取ってくださった先生のように、やわらかめのアタマでいて、それをもっと柔らかくしようと思ってくださる医師アタマさんもいてくださいます♪

お互いが、優しくやわらかいアタマと心で、まごころでお付き合いしていけるのが、幸せかな~って思っています♪

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