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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

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 まれに、というか2〜3年に一度くらい同じ夢を見ます。つい最近も、みましたね。
 たぶん、後期研修で福井県立病院の外科に所属していた卒後8〜9年目ごろの設定だと思います。こんな感じの夢です。
**********************************
 午後に大腸内視鏡を5件終えて、夕方に病棟患者の回診をしながら、指示を出していたとき、外来看護師から「たった今、新患(新規の入院患者)2名が中村先生の受け持ちになったのでお願いします」と連絡が入った。
 ただしその日は当直で、その新患を診ようとしたら、当直の時間帯に入った。救急外来から連絡があり患者を診察。その後も立て続けに患者を診察しつづけ、虫垂炎、十二指腸潰瘍穿孔、大腸憩室穿孔と3例の緊急手術を行った。明け方の5時30分くらいに「ちょっと仮眠をとろう」と当直室のベッドに入ったとたん、眠り込んだ。1時間くらい眠るつもりだった。。。
 ちなみにこの当時、“当直空け”の休暇は“あってない”ようなもので、翌日も普通に仕事をこなさなければならない。だから仮眠は1時間のつもりで、その後、新患のところに行こうと思っていた。患者本人が目を覚ましたら、挨拶と診察をしなければならない。さらには、カルテを記載して、検査・治療計画など指示を出さなければならないからだ。
 ところが、寝過ごしてしまう。時計は8時になる3分前を指している。その日は8時から週1回の院長回診がある。院長が外科病棟の患者全員を回診し、主治医が短いプレゼンをするのが病院の“しきたり”になっている。大学病院なら、“大名行列”の教授回診にあたるのだろう。
 慌てて飛び起き、病棟に向かった。なんとか回診のスタートに間に合って、ホッと一息。院長は1人目の患者を診ている。その院長がカルテを見ながら怪訝な表情をしている。そして厳しい表情で一言。。。
「ふ〜む、何も書いていないな。主治医はだれだ?」
 僕は人ごとのように構えていた。なぜなら、患者は見たこともない顔だったから。しかし、一瞬にして青ざめた。
 カルテの背表紙には、患者名だけでなく、主治医名も書かれてある。そのカルテに書かれてあったのは、“主治医 中村”。。。
「あっ、オレだ!」
 患者、医師、看護師たち周囲のつめたい視線を感じながら、軽いめまいを感じつつ、滝のように冷汗が流れて。。
**********************************「な、なんだ、夢か。。。。」と目が覚めます。
 でも、なんでこんな夢を複数回みるのでしょう?

コメント

私も…

21年前に手術をしてからというもの、麻酔なしで切られる夢は何度か見ました。それと似たような感じでしょうか…?

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