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国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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 この3週間、あっという間に過ぎ去っていった感じです。少しだけ振り返ります。
 まずは、9月7日(日)、岡山県矢掛町で地域医療介護フォーラムで講演しました。矢掛町は15,000人の町で、倉敷市のお隣です。旧宿場町らしく、きれいな町並みでした。
 講演前に名部先生(矢掛町国保病院管理者)、村上先生(同院院長)と美味しすぎる豆腐料理のランチを食べました。志が高く、心が広く、温かな雰囲気の両先生との楽しいひとときでした。
 前日には、山野町長、両先生をはじめとする役場職員の方々が夕食会に招いてくださり、有意義な時間を過ごさせていただきました。非常に風通しのいい職場だと感じましたね。
 また、矢掛町国保病院は117床で、矢掛町発生の救急車の77%を受け入れています。とにかく救急患者を断らない方針で、例えより大きな病院へ転送するにしても“ハブ(HUB)”として一旦受け入れるということでした。また、病院の規模から一般的に想像するよりも数多くの内視鏡、手術を少ない医師数で行っています。
 管理者、院長によると、どんな医師でも受け入れる土壌があるそうです。総合診療や家庭医療を実践したい医師、専門性を保ちつつも総合診療もしてみたい医師、総合診療しながら他の専門性を身につけたい医師、既に得た専門性を十分に活かしたい医師などなど。。。
 いい環境(土地柄)とすばらしい上司(町長、管理者、院長)のもとで働くことができれば、医師としていい仕事ができるでしょうね。僕がもっと若ければ、引っ越して働きたくなる病院です。
 転職を考えているドクターにはおすすめの職場です!
矢掛

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