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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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 そういえば、少し前に福井新聞社に取材されたなー。将来の進路を考える高校生向けの冊子だけど、まさかこんなサイトになっているとは、知らなかった。
http://www.fukuishimbun.co.jp/dream/020_plan/interview/interview_0101.php
FukuiDream

コメント

ありがとうございました!

先生、はじめまして、こんにちはです。先日、福井市のアオッサで開かれた講演会に参加させて頂きました、将来。医師になることを目是して、勉強中のふつつか者です。先生のお話は大変勉強になりました。講演してくださり、ありがとうございました。家で死にたいという願いを実現できるって、すごいなあと思いました。私の祖父は、家で死にたかったようなのですが、家族が祖父に帰宅するのを許さず、といいますのも、祖父ほ重度のアルコール中毒で、肝臓はペラペラで、腹水がたまり、動脈のは破裂の危険もあり、帰宅しても。いつ祖父が倒れるか、予測がつかないなかで、母は自営業で学習塾をしており、生徒さんの指導でとても忙しく、しかもまだそのとき2歳だった私の世話もしなければならず、とても祖父の面倒まで見きれないと判断したらしく、結局祖父の、家に帰りたいという願いは、むなしく、祖父は。私が2歳の時に、病院で亡くなったそうでした。母は、結局、祖父を家に帰らせてあげられなかったことを、今でも、悔やんでいる様子でした。ときには、家族とその患者さんの両方の思いが一致しないこともあるのではないでしょうか。そこらへんは、難しいところだなと思いました。

コメントありがとうございます

 コメントありがとうございます。また、アオッサの講演に来てくださり、ありがとうございました。家族みんなの思いが一致すればよいのですが、なかなかそうならないことが多いです。家族の誰かに極端が負担がかからないように、負担をみんなで調整することが大事なんでしょうね。
 そういう僕も、最期にどうなるかを予測することはなかなか難しいですが、自分はどうしたいのかという希望は示そうと思っています。ただ、思い通りにならなくても、それはそれで仕方ないと受け入れる覚悟は持とうと思います。

すごい紹介ですね~。
高校生が興味を持ちそうな書き方で
大人が読んでも面白かったです。
でも今の高校生って永ちゃんやバカボンパパ
知らんやろなぁ・・・と余計な心配しました(笑)


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