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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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本日(2月22日)は、『サヨナラの準備』(メディアファクトリー)の発売日です! と同時に、18時15分からTBS『Nスタ』に出演します。

コメント

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こんばんは。
残念ながらNスタは15分からMBSに切り替わり
先生の出られてるところは見れませんでした。
またその様子はここでUPして見せて下さい。

新刊発売おめでとうございます。
また読ませていただきます。

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遅くにこんばんは。
発売おめでとうございます!
早速購入しました。

『Nスタ』に出演されていたんですね!
残業していて見逃してしまいました(T_T)
私もMBSなのでみみははさんと同じように見れなかったかもしれませんが、見たかったです!!!

また出演などありましたら教えてください。
明日も仕事があるので・・・帰ってからじっくり読みたいと思います(^^)

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感想です

こんばんは。

『サヨナラの準備』読ませていただきました。
読んだ感想です。

まず初めに、読んで良かったと思います。人の死に関わる内容について医学的視点で語っていますが、堅苦しくない。冒頭から中村先生のユーモア溢れる書き出しで、くすっと笑ってしまう場面が何度か出てきました。人の死に関わる内容で笑いを取るなんて不謹慎じゃないですか!中村先生~(^^)と思わず突っ込みたくなる場面が何度かありました。

でも内容は真面目。『“一般的に堅苦しい、後ろめたい内容”をどうやって分かり易く、広い年齢層に伝えるか』ということが意識されているのが良く分かります。ただ仁一先生の発言にはちょいと棘があって馴染めない人もいるかも。しかしオブラートに包んだ表現で濁すより、ビシッと医師の意見を率直に出して頂いた方が良いのかもしれませんね。

あくまで医学的視点から人の役割を語っています。馴染めない人は軽~く流し読みして全体の意図を先に掴んだ方が良いかも。読み進む先々に良いエッセンスが沢山ありますので。

それから読者によっては渇を入れられるかも。( 私? )

しかしそこは真摯に受け止め、本当の過ちを行わないようにしたい。

はっきり言って、医療関係者ではない私の常識では、“苦しんでいる人がいたら救急車を呼ぶ”とか“具合が悪くなれば病院に連れて行く”と言う単純な認識だけでした。
でもそれは当てはまるケースと、そうでないケースを考慮する必要があったんですね。

ただ判断は難しい・・・前もって準備していたら正しい判断が出来ると思いますが、突然判断を迫られたら、自信がありません。やっぱり専門家(医師)に任せることになると思います。

しかし医師に任せきることが、時として当人の幸福からかけ離れていくことがあるとは・・・

他にも書きたいことが沢山あるのですが、長くなりすぎてしまいますのでこの位に。

何においても正しい知識を早めに身に付け、備えることが大切なんですね。

取っ付き難いテーマを創意工夫され、分かり易くまとめていただき、途中で挫折することなく読み進めることが出来ました(^o^)
とても良い勉強になりました!!

どうもありがとうございました。

みみははさん、ハシさん、ありがとうございます

『サヨナラの準備』は医師二人の対談形式の本ですが、医療所を受給する側(患者さん)の目線で書いたつもりです。それでもやはり“医者くささ”は出てしまうのかもしれませんが、少なくとも医療を供給する側の都合で書いたつもりはありません。
これまで、個人的にも感想が寄せられていますが、その内容は大まかに二つに分かれますね。
これは、次の記事に書き込みますね。

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