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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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 拙著『寄りそ医』がNHKでドラマ化されます。
 タイトルは『ドロクター』です。ドクターならぬドロクターです。その意味は、ドラマの中か、『寄りそ医』、『自宅で大往生』でご覧ください。

●放送日
NHK BSプレミアム
 前篇 : 2012年9月16日(日) 22:00-22:59
 後篇 : 2012年9月23日(日) 22:00-22:59

 原案  中村伸一著『寄りそ医ー支えあう住民と医師の物語』(メディアファクトリー)

著書2冊
  

明日の午後、重大な発表をいたします。お楽しみに!
  
 昨夜、勝山市で『地域医療推進シンポジウム』で講演。パネルディスカッションのパネラーは、勝山市長、医師会長、福井社会保険病院副院長、市民の女性の4人でした。
 医師会長と副院長は、なんと大学の先輩でした。大先輩を前にヒヤヒヤでしたが、なんとか乗り切った感じです。
 市長は大柄で男前で、迫力のある方でした。僕にはない要素なので、うらやましいです(^ω^)。
 ちなみに、副市長の息子さんは、研修医時代の4年前に名田庄診療所で4週間研修したドクターだと判明!そのご縁に驚きです。
 市民の方の発表の中で「いつまでもあると思うな、親と病院」というセリフが印象的でした。
 病院って、そこにあるのが当たり前じゃないんですよね。市民が自分たちの力で地域中核病院を守ろうとする意識が高まれば、間違いなく地域医療はよくなるはずです。
 地域住民と行政、医療者が支えあう関係の地域医療であってほしいし、名田庄でもそれを継続していきたいです。
 アップしようとしてすでに1週間が過ぎてしまいました。
 7月14日、『あっとほ~むデッ!!いきいき祭』を開催。名田庄太鼓演奏に始まり、立原啓裕さんの講演、童謡コーラス、職員による介護劇、子供たちによる手話コーラスなど、まだまだ書き尽くせないほど盛りだくさんの内容でした。毎年、住民の方とうちの施設の職員(役場&社会福祉協議会)でつくりあげるイベントです。イベント自体もそこにたどりつくためのプロセスも、どちらも重要です。今から20年前、『健康と福祉のつどい』として健康祭を始めたときは、私がみんなを引っ張って、なんとか開催にこぎ着けたのに、今では私の役割は最後の挨拶くらいです(笑)。何かあったときのために、一人くらいフリーの人間がいた方がいいのでしょうが、ちょっとさみしいような。。。

祭1

祭2

祭3

祭4
 しばらくブログのアップをさぼっていました m(_ _)m
 7月1日、全国地域リハビリテーション合同研修会でのシンポジウムを終え、すぐに紅谷先生と合流。
 平成15年から1年あまり、名田庄診療所でいっしょに地域医療をやった仲。久しぶりに杯をかわしました。何を話したかは忘れましたが、楽しく盛り上がったことはしっかり覚えています。まさに「事実は忘れ感情が残る」結果でした。
 心の打ち合わせは成功です。さて、なんの打ち合わせだったのか?夏休みの医学生対象の名田庄『地域医療塾』の件でした。計画は着々と進行中!

紅谷Drと

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