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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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 テレビに出演して以来、あちこちから講演依頼があります。10月~11月は、これまでの人生で、もっとも出歩いた2ヶ月といっても過言ではないでしょう。

<11月7日> 介護フェスタいしかわ2009
 金沢で「介護と医療のすてきな関係」と題して講演しました。この日のトップバッターは金沢大学のジャズサークルMJSの演奏でした。メンバーのインフルエンザ感染で、ビッグバンドの予定が4人編成になりましたが、この4人のがんばりでオープニングは実にいいスタートを切りました。
 次は私の出番です。いつも会場のみなさんとコミュニケーションをとりながら、講演が一方的にならないようにしていますが、照明の関係で客席は真っ暗!壇上からはお客さんの表情が読めせんでした。でも、笑いの頻度からいくと、まずまずの反応があったようです。
 残念だったことは、私の講演の後に、砂川恵理歌さんのライブや小杉爆笑劇団の演劇があったのですが、すぐに大阪に向かわなければならず、会場を後にしたことでした。

<11月8日> 家庭医療学会 家庭医の生涯教育ためのワークショップ
 大阪・天満で日本家庭医療学会の会員対象に講演しました。
 実は私、日本家庭医療学会に入っていません。それだけでなく、日本プライマリ・ケア学会にも、日本総合診療学医学会にも入会していません。この3学会は合併に向かっていて、このことに関して意見を求められることも多いのですが、入会していない私にはなんの関係もありません。
 ここで、大学の同級生であるM医師とF医師に会いました。M君は、整形外科領域のエコーの第1人者で、F君はもはやこの学会の重鎮です。偉くなった二人と比べると、相変わらず田舎に引きこもって診療している自分がちょっとだけ情けなくなりました。でも、同級生が出世したりするは、自分のことのようにうれしいから不思議です。

<11月14日> 北海道医療大学歯学部同窓会 北海道支部連合会・札幌支部20周年記念講演
 札幌は4年ぶりでした。前日が東京出張だったため、羽田から札幌に向かいましたが、なぜかその便は若い女の子ばかり!なぜだ??答は、嵐のコンサートが札幌であったからでした。私の講演とは関係ないのは当たり前です(笑)。
 夕張希望の杜の村上智彦先生、八田政浩先生とのトリプル講演でしたが、お二人とは初対面です。短い時間でしたが、楽しくお話させていただきました。
 北海道医療大学歯学部は比較的若い大学で、同窓生の幹事クラスも私とほぼ同世代でしたので、懇親会でもとても楽しく過ごさせてもらいました。
 残念だったのは、3次会でおなかが一杯になってしまい、締めのラーメンを食べられなかったことです。せっかく札幌に行ったのに本当に残念です(T T)。
 今度、札幌に行くときは、ラーメン1杯分は胃袋を残しておこうと思います。私には「別腹」はありません。

<11月21日> 地域医療連携フォーラム
 ハーモニーホール福井という福井県の音楽の殿堂で、講演しました。
 外科医だった時代の師匠である元福井県立病院院長のM先生が開催責任者で、かつて私のもとで地域医療を学んだB先生がパネリストとして登場するというシチュエーションだったので、なんだかなつかさを感じつつ、いい時間を過ごしました。
 この後の懇親会も非常に楽しく過ごしました。翌日朝から大津に行かなければならないのに、すっかり酔っぱらってしまいました。

<11月22日> 滋賀県国保地域医療学会
 大津プリンスホテルで講演しました。滋賀県は、全国国保診療施設協議会の冨永会長のお膝元でもあり、さすがにみなさん、質の高い発表をしていました。驚きです。
 三連休の中日にもかかわらず、朝から夕方までの長帳場でも、みなさん居眠りすることもなく、すごい集中力で聴きつづけ質問していました。ホントにすごいことです。
 残念だったのは、私自身の不甲斐なさです。講演の最後に非常にいい質問をしてくれた京都大学の大学院生の方に対して、私がうまく答えることができなかったことです。
 今の医療の問題点を突いたいい質問だったのに、時間の関係上、ワンコメントで返せなかったのです。じっくり時間をかけて話せば可能だったのに、残念です(T T)。

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