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Author:natasho
国民健康保険 名田庄診療所
中村伸一


施設名称 :
国民健康保険名田庄診療所
開設年月 : 1955年7月
所在地 :
福井県大飯郡おおい町名田庄下6-1
管理者 : 所長 中村伸一
診療科目 :
内科、胃腸科、消化器科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、皮膚科
併設施設 :
「あっとほ~むいきいき館」内に、診療所のほか、歯科診療所、訪問・通所介護事業所、国保総合保健施設、住民のための多目的室、町役場の支所などを併設。



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 2016年9月9日、京都の早川一光先生のお宅に泊まらせていただいた。予想よりもずっとお元気な早川先生のお姿がうれしく、奥様もニコニコされていた。息子さん(岳人さん)ともビールをくみかわし、気持ちよく早寝した。
 9月10日4時、早起きしてシナリオをチェック。その後、岳人さんの奥さんからおいしい桃とお茶をいただき(午前5時すぎにガッツリは食べられない)、療養中の早川先生のピンチヒッターでKBS京都ラジオ『早川一光のばんさい人間』に。6時30分開始で8時に終了。これが5回目になる。竹上和見さん(フリーアナウンサー)のふり方にも少々慣れてきた。
 京都を離れ福井に向かう。本願寺福井別院(西別院)で講演。堅達俊英さん(ビハーラ福井理事長)のコーディネートで、臨床宗教師の田中至道さん(徳養会沼口医院)とパネルディスカッションでコラボ。田中さんは28歳のイケメンかつ人格者。僕が名田庄に赴任したときと同じ年齢だが、その当時僕はこんなに落ち着いていただろうか?彼より25歳年上なのに、チャラい自分が恥ずかしい。
 懇親会の後、大垣に戻る田中さんを堅達さんと見送りに。福井駅プリズム内のそば屋で2次会。パネルディスカッション第2弾みたいだった。
 長くて充実した1日だった。
  ビハーラ研修会

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 2月6日(土)に朱種(敦賀市横浜)で行った中村地域医療塾では、医療とは関係なさそうで実は深い関係のある人口問題、防衛問題など、日本の将来について話し合いました。
 今シーズン最後の中村地域医療塾でしたが、答えが出ない“もやもや感”が最後まで残りました。しかし、このもやもや感こそが、未来への第一歩と考えたいです。
 一番嬉しかったのが、日本の未来を背負う赤ちゃんが若いお母さんに背負われて来てくれたことでした。3時間の長丁場の研修につきあってくれて、ありがとうございました。
 料理も盛沢山でした。Nさん、Iさん、ごちそうさま。いつもありがとう。
 160206-1.png
集合写真
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 あけましておめでとうございます。
 今年の目標は、インプット量を増やすことにしました。ここ数年、執筆や講演でアウトプット過剰になっているのを少し見直そうと考えた次第です。
 元旦の本日、一冊の本を一気に読みました。島崎謙治先生(政策研究大学院大学教授)のご著書『医療政策を問いなおすー国民皆保険の将来』(ちくま新書)です。
 すばらしい内容でした。そのすばらしさは読めばわかります。って、これじゃあ書評になりませんよね(笑)。これまで漠然とあちこちから寄せ集めたバラバラな知識を短時間に整理整頓し、これまでの医療政策の流れを俯瞰して理解することができます。
 それにしても、これだけの内容を文字数の限られた1冊の新書にまとめるのは大変な作業だったと想像します。みなさまにもおすすめします。
       9784480068637.jpg
 よく利用しているお店から請求書が届いた。請求書が入った封筒の宛名が間違っている。今回だけではなく、いつものことである。
 『診療所』のはずが『診僚所』になってる。つまり、“しんりょうじょ”の“りょう”が『やまいだれ』ではなく『にんべん』になっているのだ。
 でも、僕はその間違いを指摘しないし、訂正してほしいとも思わない。
 なぜなら、このお店の方から地域医療の姿勢を問われているような気がするからだ。
 「“病(やまい)”ではなく、“人(ひと)”を診よ」
診僚所?
 11月28日(土)「第2回やぶ医者大賞表彰式&シンポジウム」に審査員兼コーディネーターとして参加してきました。
受賞者の白石裕子先生、十枝めぐみ先生、本当におめでとうございます。
基本的にピン芸人の僕ですが、後半のパネルディスカッションでは苦手なコーディネーター役を何とか果たすことができました。ホッ。。。
http://sp.mainichi.jp/area/hyogo/news/20151129ddlk28040231000c.html
やぶ医者大賞2
 全国自治体病院協議会の会長である邉見公雄先生からのご依頼で、11月18日、全国都市会館で開催された自治体病院全国大会2015 地域医療再生フォーラムで講演してきました。
 通常なら平日では講演依頼は受けないのですが、総務省、厚生労働省、文部科学省の方々もゲストで見えられており、公的な意味合いが強いので断る理由はありません。優秀な後期研修医に任せて、東京で一仕事です。
 これがまたプレッシャーのかかる仕事になりました。なにせ、同時に講演するのが、増田寬也先生(東京大学公共政策大学院客員教授・前 岩手県知事・元 総務大臣)です。しかも、全国自治体病院開設者協議会の会長である西川一誠福井県知事が主催者代表で目の前におられます。
 45分1本勝負の講演をなんとかこなし、ホッと胸を撫で下ろしています。
https://www.jmha.or.jp/jmha/seminar/info/57
 8月27日、後輩でかつて(平成11年度)名田庄診療所でいっしょに働いていた本馬徳人先生の開業1周年祝いの絵画を届けてきた。本当は開業の日に間に合わせたかったけど、海外からの搬送が遅れて間に合わなかったので、遅れに遅れてこの日のプレゼントになった。
 卒後3年目の彼とオープンしたばかりのあっとほ〜むいきいき館(名田庄診療所+総合保健施設)でいっしょに仕事していたのが昨日のように思い出されるけど、もう16年も経っていたんだな〜と、月日の経つ早さを実感。偶然だけど、たまたまそのころの写真がみつかった!
 医学生や研修医の彼らもあっという間に成長するんだろうな〜。そして僕はさらに年をとる。若い人たちの成長するのをみていけるのなら、年をとるのも悪くないか!
1

2

 なにげない買い物をして、レジで伝票を受け取った。
 税込みで1963円。
 それがどうしって?
 僕の生まれた年が1963年(昭和38年)なのだ。
 こんなこと初めてだし、狙ってできることじゃない!
 この偶然に小さな幸せを感じたね(^ω^) 

 1963領収書


 8月17日(日)、コミュニティデザイナーの山崎亮さんと朱種(敦賀市横浜)で初対面!
 北山大志郎さんの紹介だ。互いの著書にサインし合って、記念撮影。
 山崎さんの著書は『コミュニティデザインの時代』(中公新書)で、僕の著書は『自宅で大往生』(中公新書ラクレ)だから、両方とも中央公論新社の新書ということになる。これもご縁だろう。
 さあ、ここから新たなコラボが生まれるか!?

山崎亮1

山崎亮2

 8月8日〜10日は激しい移動だったな〜。
 8日(金)、名田庄から東京に移動。
 9日(土)、都内で、僕が理事を務める全国国保診療施設協議会の重要な緊急会議があった。夕方、大阪に移動。大阪駅前の大阪第一ホテルに宿泊。
 10日(日)朝一番に阪神線で梅田から武庫川へ。兵庫医大で開催された慢性疾患重症化予防学会のサマーセミナーで45分1本勝負の教育講演でしゃべり、ここを早々に退散。残って、他の方の発表を聴きたかったけど、無理。
 武庫川→梅田→大阪→新大阪と乗り継ぎ、三河安城に向かった。安城市職員の方の運転で会場に到着。安城市・安城医療福祉ネットワーク主催の講演会で90分1本勝負の講演。実はこっちの方が先約。暴風雨の中、大勢の方が集まってくださり、本当にありがたかった。
 終了後、三河安城→米原と新幹線で移動。自家用車で名田庄に戻った。
 台風に向かっていって(東京→大阪→武庫川)、逃げて(武庫川→三河安城)、さらに追いかけていく(三河安城→米原→名田庄)展開だった。
 あ〜〜、疲れた。。。

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